MOF MUSEUM JAPON
OGAKI
GRANDE OUVERTURE — 2027.5
SCROLL
ÉCOLE DE MAKIDA | 牧田小学校
フランス国外初のMOF拠点は、
大垣の小学校から。
2025年9月、大垣市とMOF協会は包括連携協定を締結しました。
文化芸術による地域活性化と人材育成、国際的な文化交流を軸に、
旧牧田小学校を舞台とした新しい取り組みが動き出しています。
「歴史をつなぐ大切な場所にしていきたい」
—— 名誉会長 ジャン・フランソワ ジラルダン
旧・大垣市立牧田小学校
ÉCHANGE | 子どもたちとの交流
子どもたちと、
世界の職人が出会う。
MOFが来日し、子どもたちに特別授業を行ってきました。世界の頂点に立つ職人の技を、子どもたちが目の前で見る時間です。
同時に、MAFと呼ばれるフランスの若き職人たちも日本を訪れ、日本の職人のもとで技を交わしています。職人の手元をのぞきこむ時間が、そのまま学びになります。
大垣の子どもたちに、世界の最高峰と同じ場所に立つ経験を。この往復を、これからも続けていきます。
寿司職人との交流
ATELIER | ワークショップ
教室で、最高峰の技を見る。
MOFの職種は200種類以上。料理、チーズ、剥製、木工、ガラス、織物。ひとつとして同じ手の動きはありません。
その広がりのなかから、ワークショップやデモンストレーションを定期的に開いていきます。どなたでも、目の前で技に立ち会えます。
かつての教室で、最高峰の手が動く時間を。多くの方のご参加をお待ちしています。
ジャック・ジルベール氏と八咫烏
CONCOURS DE FROMAGE | チーズコンクール
日本のチーズを、MOFが評価する。
毎年2月に行われるチーズコンクール。日本で唯一、MOF の審査員が日本のチーズを評価します。
審査員長は MOF チーズ職人 ドミニク・ブシェ氏。共催は Fromagerie HISADA の久田恵理さん。
当日はチーズプラトーの制作も行われます。
職人と市民が同じ場所で時間を過ごす、チーズのお祭りです。
MOF SÉLECTION JAPON
SPÉCIALITÉS | 特産品
大垣の素材で、
フランスの味をつくる。
MOF 監修のもと、大垣の素材を使った特産品づくりが進んでいます。ジラルダン名誉会長のフィナンシェ、そしてエリゼ宮チーズ職人のチーズ。
職人の手仕事と、大垣の素材。世界に一つだけの味が生まれます。
FINANCIERS PRESTIGE — par Jean-François Girardin
MARCHÉ DE NOËL | クリスマスマーケット
フランスのクリスマスを、
大垣で。
12月に行われる、MOF パン職人 クリスチャン・ヴァブレ氏による、パンとワインとチーズのマリアージュイベント。
かつての校庭では、クリスマスマーケットを同時開催します。
Joyeux Noël
MOF MUSEUM JAPON OGAKI クリスマスマーケット
GRANDE OUVERTURE | グランドオープン
2027年5月、扉がひらく。
グランドオープンにはおよそ30名の MOF を招き、デモンストレーションとワークショップを主軸にしたオープニングイベントを開催します。世界の頂点の手が、この校舎に集まります。
そして、M.O.F 職人の作品を展示し、次世代にその技術を伝える。
開館を待つ日々もまた、この場所の物語の一部です。
開館を待つ校舎
ACCÈS
MOF MUSEUM JAPON / MOF ミュージアム ジャポン
〒503-1602 岐阜県大垣市上石津町牧田2672(旧・大垣市立牧田小学校)
2027年5月 グランドオープン予定
開館時間・休館日・入館料は、決まり次第このページでお知らせします。